2019年2月15日の報告です。EDPBがBrexit後のデータ移転についてガイドラインをだしています。4ページにわたるEUからイギリスへのデータ移転についての解説の後、イギリスからEUへのデータ移転についてはたった2行以下の通りかかれているだけです。ドライですね。

According to the UK Government, the current practice, which permits personal data to flow freely from the UK to the EEA, will continue in the event of a no-deal Brexit.

ガイドラインの内容は目新しいものではありませんが、EDPBが出したということに意義があります。

以下の記事もご覧ください。

【時事】Brexit:EDPBがBCRへの影響について解説

【時事】Brexit:ポーランドDPAによるデータ移転へのアドバイス

【時事】Brexit後のイギリスには GDPR がどのように適用されるのか

【時事】イギリスにおける Brexit 後の個人データ処理の推奨される方法

【時事】Brexit:欧州委員会 イギリスの十分性認定を2020年までに

【時事】Brexit:ICOによるno-deal時の対応ガイドライン


有料会員になって頂くと、以下のコンテンツをご覧いただけます。

  • 【Background Facts】 ・・・EDPBのガイダンス
  • 【ビジネスとの関係】・・・Brexit後のイギリスの位置づけとデータ移転について
  • 【情報ソース】・・・本情報のソース

ここから先は有料プラン限定です。
ユーザー登録の方法会員プラン