「日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する」の記事一覧

【報告】サイバーセキュリティ:信頼性のあるシステム構築のためのNISTによるベスト・プラクティス

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有用情報 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 情報セキュリティ・リスクを日常的に管理する 新規業務を開始する際、プライバシーへの取組みを反映させる 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月27日の報告です。いわゆるデザイン思考といわれるものがビジネスでは主流となってきました。上流でコンセプトをしっかりと検討し、下流での修正や他のシステムとのコンフリクトを避けるという考え方です。日本ではとり […]

【報告】立法:カリフォルニアの司法長官がプライバシー権法について告知

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有用情報 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 個人からの要求や苦情に対応する 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月20日の報告です。CCPAについてのカリフォルニア州AGが出したアナウンスの内容です。CCPAは「販売」の定義や「ビジネス」の定義等、法律の理解も注意が必要なので適用されないと思っていても一度は目を通して […]

【報告】顔認識技術:CNILがフレームワークを提案

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有用情報 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 日常業務でのデータの取扱いとルール遵守を監視する 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月30日の報告です。顔認識技術はいまやどこにでも見られる技術です。日本が強みを持つ技術ですが、そのデータがどこに行って、誰が管理し、誰がアクセスしているかはわかりません。CNILはデータ保護当局の関与を主張 […]

【報告】GDPR: チェコのDPAがe-shopからの問い合わせに回答

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有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 情報セキュリティ・リスクを日常的に管理する サード・パーティー・リスクを日常的に管理する 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月27日の報告です。チェコのDPAがe-shopからよくある問い合わせに回答しています。少々的を得ない部分がありますが、DPOについてはよく言われている考え方と少し異なっており、興味深いものとなっています。

【報告】AI:韓国は柔軟な規制を模索

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有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 個人からの要求や苦情に対応する 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月24日の報告です。AIに関する規制の方向性はほぼ定まってきたようです。大枠が定められたとしても、その実装段階では多くの問題が生じます。これからはより詳細な検討が加速することでしょう。

【報告】アプリ:FTCは個人情報の欺瞞的な刈り取りを禁止

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有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する プライバシー・ノーティスを実情に合ったものとする 外部情報を日常的にモニターする

2019年12月24日の報告です。ケンブリッジ・アナリティカに対するFTCの最終命令についての報告です。アプリについては別のコラムでも書きますが、私たちが理解しているよりもはるかに積極的な個人データの取得がされています。 […]

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