「個人からの要求や苦情に対応する」の記事一覧

【報告】エジプト:個人情報保護法案

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有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 サード・パーティー・リスクを日常的に管理する プライバシー・ノーティスを実情に合ったものとする 個人からの要求や苦情に対応する データ侵害マネジメント・プログラムを定常的に更新する 外部情報を日常的にモニターする

2019年6月27日の報告です。先日はエジプトのサイバーセキュリティ法の情報を更新しましたが、今回は個人情報保護法案です。データ移転がややトリッキーですね。エジプトは革命前に私も訪れたことがありますが、中では日本が思って […]

【報告】ドイツ:共同管理者の契約についてのBest Practices

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ガバナンス体制を整える 有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 個人からの要求や苦情に対応する 外部情報を日常的にモニターする

2019年6月13日の報告です。共同管理者という立場でデータ処理をすることは大変そうだと避ける傾向があります。しかし、実際は共同管理者の関係になっていることも多くあり、その点をごまかしていると、コンプライアンス上で問題と […]

【処分事例】キプロス:ニュース・チャンネルが同意の取得せず5,000ユーロの制裁金をうける

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有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 日常業務にデータ・プライバシーの考え方を統合する 個人からの要求や苦情に対応する 外部情報を日常的にモニターする

2019年5月27日の報告です。ある個人がニュース・チャンネルに不当に自身の映像を公開されたと訴えました。DPAは有効な同意を取っていなかったとして5000ユーロの制裁金を課しました。

【処分事例】GDPR: イタリアDPAが統計を公表

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有用情報 プライバシー・ノーティスを実情に合ったものとする 個人からの要求や苦情に対応する 外部情報を日常的にモニターする

2019年5月14日の報告です。イタリアが昨年からのデータ保護関連統計を開示しました。DPOに連絡した個人の数、データ侵害通知の数、DPAに提出された苦情の数が公表されています。

【報告】韓国:GDPR v.s. 韓国個人情報保護法

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ガバナンス体制を整える 有用情報 個人データ台帳の保守、データ移転メカニズムの保守 内部のデータ・プライバシー・ポリシーを保守 従業員トレーニングとプライバシーについての認知活動を実施 個人からの要求や苦情に対応する データ侵害マネジメント・プログラムを定常的に更新する 外部情報を日常的にモニターする

韓国のインターネット振興院(KISA)がGDPRと韓国個人情報保護法との比較を行っています。韓国個人情報保護法には海外企業に対する取締りが明確には規定されていないほか、国外企業に対して代理人の任命も求めていません。しかし […]

【報告】韓国:海外企業に代理人設置義務

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ガバナンス体制を整える 有用情報 個人からの要求や苦情に対応する データ侵害マネジメント・プログラムを定常的に更新する 外部情報を日常的にモニターする

2019年4月4日の報告です。韓国が一定要件を満たす外国企業に対して韓国個人データ保護法を遵守させるための代理人の任命を義務付けました。政治的には多くの軋轢を生じていますが、ビジネスでは距離の近い国ですので、注意が必要で […]

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