この処分事例はなかなか興味深いものです。過去のPrivacy Policyの内容に対してGDPRを適用しています。アップルのPrivacy Policyは、顧客のデータを社内での使用を目的としているため特別な同意を取るこ […]
「有用情報」の記事一覧(114 / 127ページ目)
【報告】IoT: NIST の推奨するサイバーセキュリティで最低限すべき対応
lockIoT装置の開発が活発に行われています。核となるIoT装置には、論理的および物理的に保管されたデータ、通信されたデータを暗号化する機能が含まれていなければなりません。この暗号化は、産業標準のもので、全てのレイヤーでのデー […]
【処分事例】アイルランド: オート・フィル機能によるデータ侵害
lock以前、シンガポールでの処分事例にも出てきた「オート・フィル(自動入力)」機能による誤送信事例です。2019年3月8日の報告です。ある航空会社の従業員がwebchatの会話履歴を顧客に送付する際、オートフィル機能で入力され […]
【報告】コロンビア: 生体データ処理には従業員の明確な同意を
lockコロンビアのデータ監督機関(“DPA”)によると、会社が従業員の指紋データを取得し出社状況を確認できるのは、従業員から口頭または書面で事前に同意を取っているときのみです。(生体データを提供すること […]
【処分事例】トルコ: 明確な同意のない健康データ移転に制裁
lock2019年3月7日の報告です。トルコの薬局が患者の健康データ(外科医の薬の処方)を明確な同意無しにサード・パーティーに移転していました。トルコでは健康データはデータ主体から同意を得ることなく移転、処理することは許されませ […]
【読み物】GDPRとは:第十六回 大企業のGDPR対応ポイント(4)
lockGDPR そのものを学びなおし、理解を深めたい方を対象とした新たなシリーズ連載です。世界のデータ保護法に対応しなければならない担当の方、今後データ保護法により関与されたい弁護士や会計事務所の方、コンサルタントの方に役立つ […]
【報告】スウェーデン: 管理者は処理者に法的責任を押し付けることはできない
lockスウェーデンの監督機関がGDPRにおける管理者と処理者の責任について明確化しました。2019年2月26日の報告です。管理者は処理者に個人データ処理業務を委託することはできますが、個人データの保護はあくまでも管理者の責任で […]
【報告】アメリカ: CCPA の適用範囲についての注意点
lockカリフォルニア州の消費者プライバシー法(CCPA)については当サイトでほとんど説明していませんが、改正法が制定される等日々新しい動きがあります。アメリカのプライバシー協会のIAPPでは多くの情報が更新されていますが、5万 […]
【報告】フィリピン: 携帯番号のポータビリティに対応した規制
lockフィリピンでは2019年3月6日にthe Mobile Number Portability Act が施行されます。これはテレコム会社が未払い携帯代金の無い利用者に対して無料で24時間以内に携帯番号のポータビリティを許 […]
【処分事例】スペイン: テレコム会社のマーケティング・コールに制裁金
lock2019年2月25日の報告です。GDPRではありませんが、スペインの監督機関がテレコム会社に対して12,000ユーロの制裁金を課したというニュースです。マーケティング・コールに関するもので、Do-not-callリストを […]



